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ようこそEKBTへ

主にパソコンのハード関連、PCオーディオ関連、WindowsやMac、Linux(最近は主にUbuntu)などのOSやアプリ(python)などについて書いています。また画像や動画も載せています。最近はStability MatrixのローカルAI、Windows機やmacOSへもインストールしてAIへも挑戦しています。Stability MatrixでのAIはLinux機でもやり始めました。またオーディオ関連も多いです。PC用スピーカ制作も始めました。

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— ekbtについて —

SH2CPUについて

・昔書いたSH2CPUに関する事です。(https://ekbt.info/shcpu/sh2cpu.html

NASのHDD交換

NASのHDD

NASとして運用しているLinux機のOSはUbuntuで運用しているが、これまでHDDは4TBのHDD1台と2TBのHDD2台で計8TBで運用していた。しかし、余ったHDDも4TBが2台、500GBが2台ある。これは売ってしまって、HDDはもっと大容量のものに買い替えようと思っていたが、ご存じの通りHDDも大幅な価格上昇で逆に4TBと言えども高価なものになり貴重になった。

NASは4TB2台へ

なので、余っているHDDは有効活用することにした。NASへは4TBのHDD2台として、余った2TBのHDD2台と4TB1台は、データ移動バックアップ用として活用することにした。

4TBのHDD取付

Seageteの4TBのHDDをまずはNASに取付、2TBのHDD2台は外すことにした。

今回取り付けるSeagateのST4000DM004、2019年製

取付の様子

2TBの日立製のHDDを外し、そこに4TBを取り付けた。

HDDとSSDの構成。OS自体はSSDに入れてそこから起動するようにしている。HDDは「/home/share/」にマウントして、そこからsambaで共有をかけている。

今の時期夏で暑いので、直接ファンでクーリングするようにしておいた。

HDDのマウントとsambaによる共有設定。

まずは、OSを起動して、ユーティリティのディスクを起動。

でHDDの認識状況を確認。

無事認識しているようだ。そこで、中央左のギアマークをクリックして、マウントの設定を行ってゆく。

出て来たメニューの「マウントオプションを編集」をクリックする。

ここで、「ユーザーセッションのデフォルト」をOFFにして、「マウントオプション」の「システム起動時にマウントする」と「ユーザーインターフェイスに表示する」にチェックを入れる。

また、「表示名」は分かりやすいように「sgt4tb」にした。そして「マウントポイント」を「/home/share/sgt4tb」とする。設定したら、「OK」ボタンをクリック。

アクセス権限などの設定

ターミナルを起動して、フォルダーの所有者や、アクセス権限の設定を行っていく。

まずはlsコマンドで、フォルダーの状況を確認。

そして、

sudo chown nobody:nogroup /home/share/sgt4tb
sudo chmod 777 /home/share/sgt4tb

2つのコマンドを実行。これでWindowsなどから見えるようになっているはず。

なお、sambaの共有設定はもうしているので、これでいいはず。

sambaのインストールは
apt install samba

sambaの共有フォルダーの設定は

sudo mkdir /home/share
sudo chmod 777 /home/share

sambaの「/etc/samba/smb.conf」の設定は以下を追加している。

nanoでsmb.confを開く
sudo nano /etc/samba/smb.conf

設定ファイルでは

======================= Global Settings =======================

の所で以下を追加
unix charset = UTF-8
dos charset = CP932

ワーキンググループの設定
#Change this to the workgroup/NT-domain name your Samba server will part of
workgroup = XXXX

外部から見える時の表示
#server string is the equivalent of the NT Description field

server string = %h server (Samba, Ubuntu)
netbios name = XXXX

ここは各LANの設定に合わせて変更
####Networking####
interfaces = 127.0.0.0/8 192.168.1.0/24

sambaシェアーの設定
「share」           <-[share]と記入
path = /home/share
writable = yes
guest ok = yes
guest only = yes
force create mode = 777
force directory mode = 777

sambaの起動設定反映
sudo systemctl restart smbd

Windows側からの見えかた

不必要になったフォルダーはrmコマンドとかで削除しないと。間違って入れるとHDDではなくOSの入ってるSSDに書き込まれてしまうので、すぐに容量オーバーになる。

しばらくたってもWindows側から見えない、もしくは見えてもパスワードを要求される場合には、samba用のユーザーを作っておくとよい。
ユーザー作成と登録手順
Linuxユーザーの作成:
sudo useradd -M -s ユーザー名
Sambaパスワードの設定: Samba用のパスワードを登録します。
sudo smbpasswd -a ユーザー名
ユーザーの有効化: 登録したアカウントを有効にします。
sudo smbpasswd -e ユーザー名

外したHDD

2TB2台がケースに入れてUSB接続するなど色々使えるようになった。

#NAS #ubuntu #seagete #ST4000DN004 #samba #linux

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Mac OS tahoe

今年初めにiPadを購入してから、そちらばかり使っていて、Mac miniは電源すら入れてなかった。もうそろそろ動作確認でもしようと、久々に電源を入れた。すると昨日も使っていたかのように普通に起動した。Mac OSもバージョンアップがあっていたのでアップもやっておいた。画面の印象がだいぶ変わった。透明な感じになってきた。別に重たくなった感じもなく普通に使えるのでなかなか良い。

しかし、まったくトラブルがないわけでもない。pythonで作った時計、MacようにApp化ツールでアプリ化しているのだが、これがIntel Mac用のようで、これはまもなく使えなくなると警告が出た。まあ元はpythonで書いているのだからとコマンドで直で起動すればいいやとやってみると、ぬあんと起動しない。どうもTkinterがうまく動いていないようだ。ホームブリュウで色々やってみているがダメ。ううむこまった。まあアプリ化したものは使えているので、まあこれが使える間はこれでいこう。Tkinterの不具合も色々やってみよう。


#apples #macmini #tahoe #macos

スイッチングハブの不調

ぬわんと、スイッチングハブの具合がおかしくなってきた。PCからのインターネット接続が急に遅く不安定になった。ダウンが100M以下になったり、アップが1-2Mになったりと。最初ルータかと思い再起動したり、PCのネット接続の設定を変更してみたり、色々やっていた。まさかと思い、スイッチングハブのポートの差し込み位置を変えると、元の速度に戻った。しかし、しばらくするとそのポートでもまた遅くなりだし接続が不安定になる。今使っているハブは2022年に購入したTP-LINKのTL-SG108。

調子の悪いTP-LINKのスイッチングハブTL-SG108

やはりC製は耐久性が今一か。しかたないので、緊急に昔使っていたプラネクスコミュニケーションズのFXG-08IMBにまたお出まししてもらうことにした。こちらは2010年に購入の代物。なにかのバックアップ用にととっておいたもの。つなぐとまあ普通に動くようだ。これも古いので、また同じ症状が出ないことを祈りつつ。

緊急にお出ましいただいた、プラネクスコミュニケーションズのFXG-08IMB

古いスイッチングハブだが、速度はまあまあ普通に出ている。

そのうち新品に替えないと。代替え新品はエレコムのEHC-G08MN4-HJBかバッファローのLSW-8GSE/NBKやLSW8-GT-8ES/BKというところか。

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鉄砲ユリ

鉄砲ユリが咲きだした。どんどん咲く。

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Nikon Z5 AF-S NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G FTZ

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Nikon Z5 Nikkor Z 40mm f/2

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おまけ、猫

Nikon Z5 AF-S NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G FTZ

鉄砲ユリ #ユリ #白い花 #夏の花 #lily #whiteflowers #summerflowers

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USBバスパワーサポーター

USBバスパワーの問題

USBバスパワーのUSBのDAC、つなぐパソコンに音が左右される。
そこ何とかならないかと、考えてみた。

コンデンサーを追加して

そこでUSBハブにコンデンサー等を追加して使えばいいと思い立った。
USBハブのUSB DACをさす手前にコンデンサー回路を追加してみた。
昔、5V-12Vの電源の電源クリーナを作っていたので、それを流用。
ハブにさすだけのUSB DAC用電源サポータを作ってみた。

青色LEDもつけて、電気が溜まっているのがわかるようにしておいた。

音出し試聴


結果は、ピンポン。音のベールが一枚はがれた感じで、ダイナミックさもました感じ。一応、回路基板が見えるように透明プラケースにいれてみた。金属ケースに入れて高級感を出すのも一興かと。そのうちに。

回路図

使用コンデンサーは、
パナソニック株式会社導電性高分子アルミ固体電解コンデンサー OS-CON
1000μF 16V 5個 5000μF
さらにコイルを介して
ニチコンのオーディオアルミ電解コンデンサKWシリーズ
470μF 35V 3個 1410μF


OS-CON
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ニチコンKWシリーズ
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#OSコン #USBバスパワー

CPUグリス塗り替え

中古で購入したので

Win11/Linux(Fedora)機に使用しているNVIDIA GeForce RTX3060 中古で購入したので、一応GPUのグリスを塗り替えておくことにした。

分解掃除中

グラボを開けてみると、やはりカパカパになっていた。

GPUチップの表面型番

グリス塗布

グリスはTK-GR2、ナノダイヤモンドグリス熱伝導率16W/mKというものを使用。

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末永く使えるようたっぷり塗っておいた。

動作確認

動作試験をやってみて、最高温度は86℃位とあまり変わらなかった。

動作確認サンプル画像

#aiartwork #nvidia #rtx3060 #linux #fedora #stabilitymatrix #aiグラビア #aiart

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Linux/Win機ファン追加・メモリ増設

ファン追加

AIお絵描き用Linux/Win機、グラボが少しでも冷えるようにと、グラボの横にファンを付けました。


メモリも倍増

さらに、メモリもWin専用機が32GBもあるのにいつも30%位しか使ってないので、それとメモリ入替して16GB->32GBメモリにしました。ご存じの通りメモリは今高騰しているので使い回し。


メモリ不足解消

おかげで、余程連続して描かせない限りはメモリ不足で遅くなることもなくなりました。
普通に使っているとスワップ領域も殆ど使わないで済んでいます。
1280×856のサイズで平均描画時間は20秒程度。

やはりケースも交換か

グラボのクーリングはやはりケース前面が閉じているせいか、最高85-86℃まで上がるようです。描画を止めるとすぐ下がってきますが。
前面が空いたケースに替えないといけなさそう。

描かせたサンプル画像

メモリに余裕が出来たせいか、若干画像も良くなったような・・・

#fedora #stabilitymatrix #nvidia #rtx3060 #aiグラビア #aiart

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Fedora WorkStation版へ入替

KDE版はちょっ中落ちる

Fedora KDEが調子が悪い。とてもStability Matrix を入れる段には進めないので、同じFedora でもWorkStation版ならいいかと入れなおしてみた。数日経っているが、画面が乱れて落ちることもなく安定に動作している。グラボにもステーを付けて安定させておいた。

インストールはLiveメディアから

KDE版と同じくLiveメディアをUSBメモリ―に作成してそれからインストール。Ubuntuは容量がとうとう8GBになったが、Fedoraの場合2.8GBと小さいのでなかなかよい。

インストール完了。グラボの認識もOK。

RPM Fusion リポジトリの有効化してCUDAドライバのインストール

ここがキモだが、なかなかややこしい。

手順としては、こんな感じです。現時点での情報で、URL等が変更になる可能性もあるので注意が必要。

① RPM Fusion(free + nonfree)を追加

sudo dnf install \
https://mirrors.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-$(rpm -E %fedora).noarch.rpm \
https://mirrors.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-$(rpm -E %fedora).noarch.rpm

② NVIDIA ドライバ(akmod)をインストール
RTX 3060 は最新ドライバ
sudo dnf install akmod-nvidia

CUDA も必要
sudo dnf install xorg-x11-drv-nvidia-cuda

③ カーネルモジュールをビルド
sudo akmods –force
sudo dracut –force
ビルドが終わるまで待つ(重要)。

④ 再起動
sudo reboot

詳しくは、RPM Fusion(https://rpmfusion.org/Configuration)のHPを参照の事。

ダウンしたStability Matrix を起動

Stability Matrixのダウンは、GitHubサイトを開き、Latest(最新版)のStabilityMatrix-linux-x64.zipファイルをダウンロードする。https://github.com/LykosAI/StabilityMatrix/releases


.zipファイルを解凍しておく。

ファイルの解凍と配置ダウンロードしたZIPを解凍すると、中にStabilityMatrix.AppImage(または実行ファイル)が入っています。
これを、十分な空き容量(最低でも50GB〜100GB以上を推奨)があるフォルダに移動させます。
そして、実行権限の付与の設定、配置したファイルを右クリックして「プロパティ」を開き、「プログラムとして実行を許可」 のチェックをオンにします。
(または、ターミナルで chmod u+x StabilityMatrix.AppImage を実行します)

起動実行権限を与えたファイルをダブルクリックして起動します。

次の約款・・・の所にチェックを入れ、続けるをクリック。すると、どのパッケージを使うかとか、使うチェックポイントの設定になるので、色々と最新のものもあるけれども、

昔から使っているよさそうな、

パッケージはStable Diffusion Web UI Automatic 1111
チェックポイントはepicrealismXL_pureFix

起動後もその他 、細かい設定も色々ある。AIに聞きながら色々やっている。

パッケージの設定で、-medvram –xformers など

そしてAIお絵描きを再開。Windowsの時よりとにかく早い。1.5倍位は早く描ける。色々とAIと相談し細かい設定追加、プロンプト作成変更等を今やっている。

サンプル動作画像

起動後数日で試しに描いてみた画像です。まあうまく動いているようだ。

試し動作で描画させたサンプル画。

ただ、やはりメモリ―が逼迫して段々遅くなる。同じプロンプトで連続で描かせるとメモリ―消費は抑えられるようだけれども、プロンプトを修正してはまた描かせるを繰り返していると、結構遅くなり場合によっては止まったりする。グラボの温度は連続動作させていると80度程度まで上がる。クーリング環境も検討しないといけない。

今後の課題

まずはメモリ―増強だな。しかし、今メモリ―がご存じの通り高騰しているのでしばらくは我慢か。
それから、今使っているケースは前面が空いてないので前面ファンがついているが、グラボに直接外気があたるようにはならない。前面の空いているケースに変更しないと。
あとはCPUもRYZEN 7あたりにアップしたいかな。

#fedora #stabilitymatrix #nvidia #rtx3060 #aiグラビア #aiart

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